シブヤプロダクツ科

デザインとコミュニケーションを学ぶ超実践型学科 幅広いジャンルで「新しい!」を創造するクリエイターを育成します

シブヤプロダクツ科は、日本デザイナー学院ならではの超実践教育「渋コラ」から生まれた学科です。毎日たくさんの“新しいもの、新しい価値”が生まれる渋谷というロケーションを最大限に活かし、地域や企業と一体になって作品づくりをします。枠にとらわれないデザインができるのが魅力の学科です。

シブヤプロダクツ3つのポイント

POINT01

POINT01イメージ 就職に強い!2年連続希望者全員内定!

クリエイティブ業界は今、企画、制作、進行管理など、総合力を持ったクリエイターを必要としています。制作と企画の両方を学べるカリキュラムでプロと同じ制作過程を在学中から経験し、就職希望者全員が内定! 職種も制作はもちろん、企画や広報といった幅広い就職実績を残しています。

POINT02

POINT02イメージ しっかりとデザインの基礎を習得できるから安心!

初心者の方でも安心してスタート出来るよう、デッサンや立体造形、パソコンスキルなどデザインの基礎からしっかりと勉強できます。 また、グラフィック、イラスト、雑貨商品、イベントなど、幅広い表現方法と企画を学ぶこともでき、その土台が仕事で活かされます。

POINT03

POINT03イメージ 仲間と共に成長できる、実践的カリキュラム!

シブヤプロダクツ科では、企業や地域から依頼を受けて制作・企画・運営を行う実践授業を取り入れ、日々の学習で磨いたスキルが発揮できる場を多く設けています。また、仕事で必要とされるコミュニケーション能力を育成するため、 グループでの企画や制作をカリキュラムに取り入れています。

Student's Vioce シブヤプロダクツ科は、私がやりたかったことがそのまま「学び」になった学科です。 シブヤプロダクツ科東京都立葛飾野高等学校出身石川 愛子さん

一から自分で創り上げる力が学べます
シブヤプロダクツ科は、他の学校や学科では学べない興味あることが、たくさん学べる面白い学科です。入学前にこの学科について調べていたとき、実際に企業とコラボレーションする授業があるという事を知ってとても興味が湧きました。ぜひ自分でもやってみたいし、将来、社会に出たときに役立つ力や知識が身につくに違いないと直感したので、入学を決めました。
授業というより、科の仲間と「仕事」をしているみたい
実際に学んでみると、他では学べない、体験できない内容の授業が多く、しかも実際に世の中に出ている商品やサービスを題材にした実践的な授業ばかりで、知識だけでなく、企画力や交渉力、実行力などが身についていくのが実感できます。今はまだ具体的に目標は決まってませんが、自分自身何かを「企画」したりモノを作ったりするのが好きなことが実感できたので、それを活かせる仕事に就きたいたいと思っています。

Teacher's Vioce

渋谷を舞台に、パブリックアートや人気のある店舗など、テーマ別にデータを収集し、取材・発信を行うことで、地域から学び、その成果を地域に返すというデザイン手法を学ぶ「フィールドワーク」と、渋谷にある企業・団体からのオファーや、シブプロの実施を通じて、デザインによる社会貢献・問題解決を学ぶ「プランニング演習」を担当しています。
この学科でメリットは、多様なスタイルのデザインが学べるところです。幅広い種類の企画に関わるので、そのプロセスでさまざまな出会いがあることもシブヤプロダクツ科ならではです。
自分の頭でしっかり考え、それを確実に言葉にでき、さらにカタチとして実現できる人になってもらえたら嬉しいです。

“こだわる”ことで、デザインの本質を見極める力を学んでください。 ギャラリーオーナー(フィールドワーク) 中根 大輔先生

関連情報

カリキュラム

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作品紹介

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