【授業レポート】パブリックデザインワークの講座に聴導犬がやって来た!!
05 月 22 日

みなさんは「聴導犬(ちょうどうけん)」
という言葉をご存知ですか?
社会における公共のデザインの可能性を探る
「パブリックデザインワーク」の教室に、
聴導犬普及協会のみなさんがやってきました。
この日の授業ゲストとして登場したのは、
ルルとトモの2匹と、トレーナーの方々。
聴導犬は日常の生活音をたよりに、
聴覚障害者に必要な情報を
伝える仕事をしています。
学生たちは使用者の立場で、
「目覚まし時計の音を知らせる」
「自転車のベルの音を知らせる」といった
聴導犬の仕事を体験しました。
自分の知らない世界を知ることや、他の人々
への想像力や思いやりを深めることで、
より良いデザインを創る力が生まれて来る。
パブリックデザインのコンセプトは
学生たちにどのように伝わったのでしょうか。
■学生たちのコメント■
・「聴導犬」を初めて知りました。
育成するスタッフの仕事にも感心しました。
・聴導犬の働きが重要だとよくわかりました。
・もし自分が「聴くこと」ができなかったら…
と、考えるきっかけになりました。



