【渋コラレポート】聴導犬 おてつだいプロジェクト!
02 月 07 日
聴導犬は、日常の生活音をたよりに、聴覚障害者に必要な情報を伝える仕事をする犬。
その犬たちを育て、社会に存在を広める役割をしているのが「聴導犬育成の会」です。
学生たちと「育成の会」はこれまでに多くのコラボレーションを行っており、
1月に発行された「HEARING DOG 通信」には、
「協力者」として学校名・学生名を掲載していただきました!
〜おてつだいプロジェクトの歩み〜
1. 授業での出会い
2006年6月、デザイナー学院の名物・「パブリックデザインワーク」の授業に、聴導犬育成の会のみなさんが来校。学生たちは実際に「目覚まし時計の音を知らせる」「自転車のベルの音を知らせる」といった聴導犬の仕事を、使用者の立場で体験しました。
2.コンサート会場でのコラボレーション
10月、四谷区民ホールで行われた、「ヒアリングドッグ・チャリティー」コンサート会場で、学生たちが「犬」をモチーフにした手作りポストカードを販売。売り上げたお金は会に寄付しました。
3.学園祭でのイベント企画
そして11月、学園祭「Arting」にて、聴導犬デモンストレーションを開催。
イベント告知ポスター制作から会場セッティング、募金のためのポストカード販売など、学生たちが自ら企画・運営しました。多くの学生・来校者が聴導犬の必要性を実感する、温かいイベントになりました。
学生たちとすっかり顔なじみになった聴導犬「ルル」「トモ」。
体温を感じる生き物との関わりから、学ぶことがたくさんあったようです。
また出会える日が楽しみです!!

