東京都認可の学校法人・専門学校「日本デザイナー学院・日本写真芸術専門学校」です。
本校はデザイン・マンガ・フォトグラファー・作家の育成を目的とした専門学校として渋谷・代官山で 42年、毎年多くの卒業生を輩出してきました。変遷する社会に適応する人材の育成を第一に知識や技術は勿論、より実践的な教育を一貫しておこなっています。

映画「リアル鬼ごっこ」とコラボ!! オリジナルデザインTシャツ&DVD販促イベント!!

08 月 21 日

映画「リアル鬼ごっこ」のDVDが8/22(金)に発売されるのに先駆けて、
そのDVD販促キャンペーンを専門学校 日本デザイナー学院の学生が行いました!
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今回のお題は、
映画「リアル鬼ごっこ」の限定グッズ「鬼Tシャツ」デザイン制作と、
DVD発売告知プロモーションの実施

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学内ではこんな告知ポスターが掲示されていました。
さすが、原作がベストセラーにもなった話題作だけあって、
突然の告知、短い募集期間にも関わらず、
最終的には50点以上のデザインが集まりました。


そして、8/2・3に行われたTシャツイベント「STEP08」内で、
Tシャツデザインに選ばれた学生とそのデザインの発表がありました。
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セレモニーにはたくさんの人が集まりました。
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いよいよ発表!
緊張の一瞬!
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集まっていただいたみなさんから歓声!


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これが、「鬼Tシャツ」デザインです!!


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選ばれたのは、グラフィックデザイン科2年の日野優介君。
左の方は映画「リアル鬼ごっこ」監督の柴田一成監督。

★日野君のコメント★
“鬼”と同時に“佐藤さん”も映画の大きな要素だと思ったので、無数の鬼が佐藤さんを狙っているイメージでデザインしました。遠くから見ても目を引くものに仕上がったと思います。
こんな有名な映画のデザインに携われるなんて思っていなかったので、とても光栄です!なにより多くの作品の中から選ばれたと言うのがかなり嬉しいですね。友達に自慢します(笑)

日野君、おめでとう!!

めでたく「鬼Tシャツ」のデザインが決定しました!!
しかし、今回の渋コラはこれで終わりません。
次は、「DVD発売告知プロモーション」です!!


そのプロモーション内容とは…
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「鬼Tシャツ」を着た『鬼』スタッフが東京・渋谷の街を徘徊。
当日、渋谷で『鬼』を見つけて、『鬼』から合い言葉をもらい、
専門学校 日本デザイナー学院に来ていただくと、
先着150名に「鬼Tシャツ」をプレゼント!!

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といった内容。
このプロモーションに関することは、渋谷のHMVやTSUTAYA、TOWER RECORDS各店舗にて
7月下旬頃から「リアル鬼ごっこDVDプロモーション用うちわ」を配布・告知しました。

イベント当日は学生も『鬼』になり、渋谷の街に出陣!?徘徊!?しました。
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円陣を組み、気合いを入れる「鬼」学生たち
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さすが鬼!! すごいテンションです!!


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渋谷の交差点でもアピール!!
東京・渋谷にある日本デザイナー学院ならではのプロモーションです。


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興味をもってくださった方には、しっかりと告知しました。



先着150名にプレゼントのオリジナルTシャツも
プロモーション効果もあって、2日でなくなってしまいました。
日本デザイナー学院にお越しくださったみなさん、
ありがとうございました!

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学生スタッフのみんなのチームワークで成功した渋コラでした!


また日本デザイナー学院の学生達に「渋谷コラボレーション」を通じて、
超実践教育の場を提供していただきました企業の皆様に感謝致します。
映画「リアル鬼ごっこ」公式サイト
ジェネオン エンタテインメント株式会社
株式会社 Doact


【レポート】薬物依存者を救え! 回復支援団体「ダルク」 手作り「募金箱」vol.3

08 月 06 日

「特定非営利活動法人 ダルク」の活動支援「募金箱」制作レポート第3弾。
薬物依存者を救うための募金箱。学生それぞれの想いが形になりました。


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居酒屋千両に展示
グラフィックデザイン科 季ミンドルレさんの作品

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のれんをくぐってすぐに、この募金箱と目が合います。
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左から、今回の企画にご協力いただいたミュージシャン神川圭司さん、
作者の季さん、お店のスタッフさん。


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web TV「世田谷テレビ」による取材を受けました!
作品設置の様子や学生たちのコメントもご覧頂けます。
http://shibu-aco.seesaa.net/article/89930264.html


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「どの作品も作り手の気持ちとか思いが伝わってきます。何かを表現するって、
難しいけど面白いですね。これら世界にひとつだけの募金箱、大切に使わせていただきます。
本当にありがとうございました。」 from 東京ダルク 秋元様


誰かの役に立つものをデザインする。
深いテーマにしっかり向き合い、こだわり抜いたコラボレーション企画でした。


★第1弾レポートはこちら
★第2弾レポートはこちら

【レポート】薬物依存者を救え! 回復支援団体「ダルク」 手作り「募金箱」vol.2

08 月 05 日

「特定非営利活動法人 ダルク」の活動支援「募金箱」制作レポート第2弾です。
個性的な募金箱が続々と登場します。


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ライブハウス Cafe Dolce Vitaに展示
グラフィックデザイン科 浦崎啓生くんの作品

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店長さんに直接進呈!!
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お店の雰囲気とピッタリ合っています。


募金してくれる人たちの善意が積み重なって
美しいバラが咲くというメッセージが受け取れます。
とても洒落た作品だと思います。
(from 東京ダルク 秋元様)


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居酒屋つくしんぼに展示
グラフィックデザイン科 益田真利さんの作品

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こちらも店長さんに直接進呈!!
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レジカウンター脇の目立つ場所に設置していただきました。


募金してくれるひとりひとりの熱い
ハートが重なって薬物の蔓延を食い止めようという意思が感じられます。
赤と黄色のコントラストもいいと思います。
(from 東京ダルク 秋元様)


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ダルクは、薬物依存症者に共同生活の場を提供し、回復を支援する団体で、
国からの支援と寄付金によって運営されています。
東京ダルクのホームページはこちら

【レポート】薬物依存者を救え! 回復支援団体「ダルク」手作り「募金箱」vol.1

08 月 04 日

薬物依存症者に共同生活の場を提供し、
依存からの回復を支援している「特定非営利活動法人 ダルク」


今回、グラフィックデザイン科の5名の学生が
活動支援募金を集めるための「募金箱」を制作、
3月から7月までの5ヶ月間、渋谷周辺のライブハウスなどに設置されました。


学生たちの展示風景と作品を数回に分けてたっぷりレポートします!


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ライブハウス Encore Shibuyaに展示
 インテリアデザイン科 島田光貴くんの作品

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店長さんに直接お渡ししました。
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薬物依存症者は人の視線が怖くてたまらなくなるので、まさに目がバッテンの状態。
今の若い人を代表するようなスタイルで作られている点も、なかなか面白い作品ですね。
(from 東京ダルク 秋元様)


【結果】2,214円集まりました!


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ライブハウス Wasted Timeに展示
 グラフィックデザイン科 日野優介くんの作品

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お店のスタッフさんに直接お渡ししました。

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一番お金がたまりそうですね。
一見募金箱に見えないところがいいと思います。
(from 東京ダルク 秋元様)


【結果】2,362円集まりました!


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ダルクは、薬物依存症者に共同生活の場を提供し、回復を支援する団体で、
国からの支援と寄付金によって運営されています。
東京ダルクのホームページはこちら