【レポート】薬物依存者を救え! 回復支援団体「ダルク」手作り「募金箱」vol.1
08 月 04 日
薬物依存症者に共同生活の場を提供し、
依存からの回復を支援している「特定非営利活動法人 ダルク」。
今回、グラフィックデザイン科の5名の学生が
活動支援募金を集めるための「募金箱」を制作、
3月から7月までの5ヶ月間、渋谷周辺のライブハウスなどに設置されました。
学生たちの展示風景と作品を数回に分けてたっぷりレポートします!
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*ライブハウス Encore Shibuyaに展示
インテリアデザイン科 島田光貴くんの作品

店長さんに直接お渡ししました。

薬物依存症者は人の視線が怖くてたまらなくなるので、まさに目がバッテンの状態。
今の若い人を代表するようなスタイルで作られている点も、なかなか面白い作品ですね。
(from 東京ダルク 秋元様)
【結果】2,214円集まりました!
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*ライブハウス Wasted Timeに展示
グラフィックデザイン科 日野優介くんの作品

お店のスタッフさんに直接お渡ししました。

一番お金がたまりそうですね。
一見募金箱に見えないところがいいと思います。
(from 東京ダルク 秋元様)
【結果】2,362円集まりました!
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ダルクは、薬物依存症者に共同生活の場を提供し、回復を支援する団体で、
国からの支援と寄付金によって運営されています。
東京ダルクのホームページはこちら
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