3年制課程のビジュアルデザイン科では、3年次に企業の方を招いてデザインの実践の場を体験するコラボレーションをメインとした科目があります。
先日、企業の方にも同席していただきながら、課題のオリエンテーションを行いましたので、ご紹介します。
今回の実践課題は、静岡県伊東市にある農園を中心とした地域活性化を目指すプロジェクトです。
今までの課題とはちょっと違ったユニークなものに、新たにチャレンジします!
この農園は、できるかぎり体に優しい野菜を栽培しています。
土にこだわり、
肥料にこだわり、
農薬をいかに減らすかにこだわり、
毎日、美味しい野菜作りに挑戦しています。
そんな農園やそこで働く地域の方々を応援したいと学生たちが立ち上がりました。
まずは、その農園を皆さんに知っていただくためのフライヤー(チラシ)作りからスタートです。
7月中には、完成する予定でガンバっています。
どんなフライヤーができるのか、とても楽しみです。
■学科学年:ビジュアルデザイン科3年生
■科目:総合プロデュースII
■指導教員:上原則博先生
■クライアント:農業法人齋藤農園
■課題:地域活性化プロジェクト『農園を紹介するフライヤー制作』

左)空間プロデューサー 玉井美歌男氏 右)上原則博先生

教室で行ったオリエンテーション。


真剣に話しを聞くビジュアルデザイン科の学生

斉藤農園から駿河湾を望む(童謡『みかんの花咲く丘』は、このあたりが舞台となった)

赤く色づいて食べ頃を迎えたトマト
温暖な気候の中で、大事に育てられた野菜たち。
これからの季節は、収穫の最盛期を迎えます。
フライヤーの仕上がりを早めねば・・・。