日本デザイナー学院×高知工科大学 ランチBOXプロジェクト 進行中!!
01 月 18 日

日本デザイナー学院のグラフィックデザイン科2年生の選択授業に「パブリックデザインワーク」といった講座があります。
講師・吉田理映子先生とともに、社会貢献・公共的デザインを学んでいく講座です。
この授業を通して出会った 日本デザイナー学院と高知工科大学の学生たちが、高知県土佐山田にある、工科大学生行きつけのコンビニ「O-bag」を舞台に、ランチBOXプロジェクトを進行しています。
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☆ランチBOXプロジェクトとは…
O- bagでは、バイキング形式のお弁当を提供しています。ところが、プラスチック製の容器にビニール袋のお弁当では、学生たちの健康には優しくても、とても自然に優しいとは言えません。そこで、学生たちのアイデアと地元の人々の力を合わせ、エコロジーなランチBOXを開発しよう!というものです。
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昨年11月、日本デザイナー学院の学生6名が高知県を訪れ、「高知ステディーツアー」を行いました。
工科大学の渡邊法美先生は、「このプロジェクトは、高知県の町おこしにも繋がっていく」と、 デザインから生まれる地域との関わりや、その行動の影響力について話してくださいました。
現在、プロジェクトは、ランチBOXからエコバック制作に内容を変え、実現に向けて日々活発に動いています。
プロダクトデザインの流れ、遠く離れた高知の人たちとの連携…など難しい問題だらけですが、学生たちの真剣な思いから、素敵なランチグッズが出来ることを期待しています!



