『Modern Art Exhibition( i:)』が報知新聞で紹介されました

02 月 15 日

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先日、作品展情報でお知らせしました、
本校講師、卒業生、在校生、教務課職員の
グループ展『Modern Art Exhibition ( i : )
〜現代絵画はカッコイイ!/夢想する13人の
アーティスト〜』が本日発売の報知新聞の
イベント情報で紹介されました。

■日時
2月20日(火)〜25日(日)
10:00〜20:00
(初日は13時より、最終日は18時まで)

■場所
東京芸術劇場 地下1階展示室2
http://www.geigeki.jp/
入場無料

ぜひお立ち寄り下さい。

【渋コラレポート】聴導犬 おてつだいプロジェクト!

02 月 07 日


聴導犬は、日常の生活音をたよりに、聴覚障害者に必要な情報を伝える仕事をする犬。
その犬たちを育て、社会に存在を広める役割をしているのが「聴導犬育成の会」です。


学生たちと「育成の会」はこれまでに多くのコラボレーションを行っており、
1月に発行された「HEARING DOG 通信」には、
「協力者」として学校名・学生名を掲載していただきました!


〜おてつだいプロジェクトの歩み〜


1. 授業での出会い

2006年6月、デザイナー学院の名物・「パブリックデザインワーク」の授業に、聴導犬育成の会のみなさんが来校。学生たちは実際に「目覚まし時計の音を知らせる」「自転車のベルの音を知らせる」といった聴導犬の仕事を、使用者の立場で体験しました。


2.コンサート会場でのコラボレーション

10月、四谷区民ホールで行われた、「ヒアリングドッグ・チャリティー」コンサート会場で、学生たちが「犬」をモチーフにした手作りポストカードを販売。売り上げたお金は会に寄付しました。


3.学園祭でのイベント企画

そして11月、学園祭「Arting」にて、聴導犬デモンストレーションを開催。
イベント告知ポスター制作から会場セッティング、募金のためのポストカード販売など、学生たちが自ら企画・運営しました。多くの学生・来校者が聴導犬の必要性を実感する、温かいイベントになりました。


学生たちとすっかり顔なじみになった聴導犬「ルル」「トモ」。
体温を感じる生き物との関わりから、学ぶことがたくさんあったようです。
また出会える日が楽しみです!!