「ミニミニ映像大賞」のワークショップを開催しました。
07 月 04 日
「ミニミニ映像大賞」とは、NHKが主催する公共的なテーマを題材とした25秒の短い映像コンテスト。
将来、映像の世界に飛び込もうと思っている方が毎年応募し、優秀作品はNHKのスポット枠でオンエアされます。
日本デザイナー学院では、2005年、ビジュアルデザイン科の石丸 圭君が「家族」をテーマに「サラリーマン愛太郎」の作品で優秀賞に輝いています。

今回NHKよりコンテストに合わせて「ワークショップ」を開催させてほしいとの嬉しい依頼があり、ワークショップを実施する運びとなりました。
講師は、NTTグループやコカコーラなどのCMを手掛けきた映像ディレクターの松宏彰氏です。
講義は、とても分かりやすく、説得力のあるものでした。
学生からは期待以上に参加して良かったとの声が多く、満足度も高いものとなりました。
◆ワークショップ内容
・過去の「ミニミニ映像大賞」受賞作品の解説
・今年の『テーマ』
・企画の立て方(とっておきの方法を公開)
・講師の作品紹介
・CM撮影のウラ話など・・・
◆公式サイト
http://www.nhk.or.jp/minimini/
◆講師紹介
松宏彰先生(まつ ひろあき 1969年- )は、日本のCMディレクター、広告プランナー、映像監督。
兵庫県神戸市に生まれる。金沢大学文学部卒業。同校卒業後ティー・ワイ・オーに入社、CMディレクターとなる。同社執行役員。ウェブ広告では2002年カンヌ国際広告祭においてアジア初受賞となるサイバー部門金賞を受賞。 2003年には押井守監修の空撮短編映画『東京スキャナー』(文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品)を監督。
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