【お兄ちゃんの教え】取材に行こう!
お久しぶりでーす。
暑い!暑い!暑い!
今年は何でこんなに暑いのでしょう?温暖化?異常気象?
さて、みなさんはこの夏どうお過ごしですか?
お兄ちゃんは特に夏らしいことはしてないですが、
様々な経験、色々な人との出会いを求めて
つい一昨日、国立へ取材に行ってきました!
今回は井上晶夫さんが主催する取材に行こう!という活動に参加させてもらいました。
とてもダンディーな井上さん
「取材に行こう!」は夢を語る人、情熱や信念を持った人に会い、自分のなかの“何か”を揺さぶるという主旨で取材を行っています。
その言葉通り、今回お会いした株式会社クラシコムの青木耕平さんはとても太い芯を持った大木のような方でした。
青木さんはとても聡明な方でした
青木さんは月間70万ページビューを超える大人気ネットショップ「北欧、暮らしの道具店」を営んでいます。
特徴的なのは、なんとこのお店、兄妹で始めたというのです。
しかも妹さんとは性格が正反対でケンカもするとのこと。
にも妹はいますが、将来一緒に働く姿は想像できません・・・(笑)
青木さんの場合、
・言いたいことが言い合える
・お互いが違う強みを持っている
という点で妹さんはとても良いパートナーのようです。
その妹さんは国立に昨年オープンした実店舗の店長さんとして働いています。
兄妹そろってネット&実店舗で北欧雑貨の魅力を伝えているわけですが、
今回のインタビューで最も印象に残ったのが、
「私たちは(北欧の)ライフスタイルを提案しているのではなく、それを自分たちで体現しているのです」という言葉でした。
つまり自分たちで北欧の豊かな暮らしを実践し、それに共感した人が集まってくるというのです。
それはお客さんだけではなく、スタッフにしてもそのようです。
クラシコムの理念が「フィットする暮らし、探そう。」であるように、
青木さんのフィットする暮らしが北欧にあり、それを実践している。
青木さんの言葉で言えば、「自分がフィットする生態系(=コミュニティ)をつくっている」
ということになるのです。
ますますご活躍されている青木さんとその会社なのですが、
9/1にお店の本『北欧、暮らしの道具店-しあわせ雑貨でつくる自分スタイル』が発売されるそうです!
600点を超える北欧雑貨の写真が載っているとのことで、興味ある方は是非お手にとってみては?
最後に、あともう少しで後期の授業が始まります。
この夏は人生最後の夏休みと言っていたわりに何もできませんでした。
しかし、多くの魅力的な人との出会いや経験と言われれば、
体力が持たないぐらいたくさんありました。
今回の取材もその一つです。
青木さんありがとうございました。
これから社会に出る身として多くの気付きを頂きました。
井上さん、及び今回「取材に行こう!」に参加されたみんさんありがとうございました。
取材素人の僕でも楽しく参加できたのはみなさんのおかげです。
是非興味のある方はチェックしてみて下さい
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[お兄ちゃん]



