6日間の現地滞在中の研修の模様をアップしました。
5月22日からロサンゼルスに19名の学生が出発。およそ10時間の
フライトでLAXに到着。いきなりの紫外線と乾いた空気のなかで
早速初日の研修がスタートしました。

空港からサンタモニカへ移動して昼食後、最初の見学はロスの
ファニチャー、プロダクトデザインの代表、イームズ ギャラリー

白いギャラリー内にはカテゴリー別に家具やソファーなどが展示

デザインのデティールまでしっかり観察します。

中には天井から不思議な形状の物が…、これは木製のギブスを
デザインしたもの。

作品ミニチュアの展示はかわいいですね。

ギャラリーに展示された作品を手掛けたイームズ夫妻のアトリエ
はロス郊外の丘陵地帯に建てられていました。ここも見学。
2日目
午前中はワーナーブラザーズスタジオのバックステージツアーに
広大な敷地はカートに分乗しての移動です。


いかにも権威的で荘厳な建物。これは裁判所ですが、撮影用の
作り物だった。

映画ジュラシックパークやラストサムライにも登場する小屋も
見学。カートで案内してくれたスタッフとの記念のショット。

スタジオ前でも全員で記念撮影をしました。日射しがまぶしい!

続いて、バスでポール・ゲッティ美術館に到着しました。

展示館がいくつもの棟に分かれているため、作品の場所の確認を
したのち、自由に見学して回りました。
*3日目からも充実のロザンゼルス研修!!
『続きを読む』をご覧下さい!!
3日目
これまの2日間で家具デザイン、映画制作の現場見学、作品鑑賞と
アートな見学でしたが今日はいよいよ学生たちがロスの小学生と
直接交流しようというプログラムです。

トーランス市内のある小学校を訪問。まず校長先生から学校の紹介
がありました。小学校内を案内されてから、いよいよ5つの教室に
わかれて、1年生クラスへ…児童とご対面〜!ドキドキ…

まずはアメリカで人気のジャパンキャラクターを描こう!

わ〜い、リクエストがいっぱいで忙しい。テレビやゲームキャラに
負けず、お兄さんのキャラも人気!


さらに日本の折り紙を披露。千代紙で風船をみんなで作りました。

そして、「竹取物語」を紙芝居で読み聞かせ…もちろん English !
すごいよ、みんなっ!大成功〜!!
この現地の小学生たちとの触れあいは、学生のチャレンジ精神が
成し遂げたことでした。ロス研修ならではの記念すべき活動でした。
午後はベニスビーチにでかけ、明日の壁画の現場を見にいきました。
すると、いきなりミュージシャンが学生たちに sing a song 〜!

やっぱ、ロスは違うわ(なっとく!)
下見のあと、ビーチでの昼食の後、ホームセンターで壁画の道具の
買い出し。いやが上でも明日の制作へのボルテージが高まる。

4日目
学生たちは再びベニスビーチへ。早速作業を開始。まずは地塗りから。


壁を真っ白にしたら、乾くまでしばし自由…。とりあえず焼こう!


どんどん描いていくと、和風の画面が現れてきたぞ。

完成!これもすごい。他のギャラリーも写真を撮っていました。
制作の後はお腹がすく。そこで…

ロスで有名なヨットハーバーのあるマリナ・デル・レイでBBQを
やりました。各種肉やトウモロコシを焼いて、パンで頂きました。
5日目はグランドキャニオン、ディズニーランドにわかれての
オプショナルツアーを終日楽しみ、翌日はついに帰国のためLAX
に戻ってきました。

別れを惜しむひと時、研修全体のコーディネイトからバーベキュー
の下ごしらえに至まで、ほんとうに尽力していただいた現地スタッ
フに感謝、感謝…。


搭乗を待つ間にでの記念撮影。あっと言う間の研修ですが、様々な経験を
心と身体に刻んだロサンゼルスでした。
(Lighthouse Career Encourage USA Corporation スタッフの皆さん
本当にありがとうございました!)




