教室を離れて、校外で活版印刷の実習を行いました。
今はほとんど目にすることもなくなってしまった活版印刷ですが、実際に文選や植字を行うことによって、改めて文字の組み版やスペーシングの重要性を学びました。
楽しみながらも、みんな真剣に取り組んだので、アッという間に3時間が過ぎていきました。
活版のレトロな存在感とインクのにおいが、なんとも言えずに魅力的でした。
文字について認識を新たにした、充実感のある一日となりました。
■対象学科:ビジュアルデザイン科
■学年:2年生
■タイトル:活版印刷から学ぶ文字組と印刷
■特別講師:木村文敏先生
■実習場所:印刷博物館「印刷工房」
■実施日:2007年12月4日










