グラフィック2年生を指導している片桐先生が日本テレビ(4ch)平日11:55放映の「おもいッきりイイTV」(みのもんた司会)で登場します。
6年前に「世界を友情で一つに縫い合わせ、大きな愛で地球を包む」というコンセプトで世界16カ国、10000万人のたちがパッチワークで制作した巨大マンダラ(横50m、縦70m)が、紹介されます。もちろん、日デも手伝いましたよ!
このマンダラ、実は凄いんですよ?
2003年日本で完成させお釈迦様が悟りを開いたインドに持って行き、チベット仏教界の最高僧団による入魂の儀式を執り行いました。儀式でダライ・ラマ14世から祝辞もあった)実はダライ・ラマ14世も一針縫って頂いたそうです。儀式も無事終了しインドの政治・財界・宗教関係者を招き晩餐会も行いました。
また、閣下も自宅で日本代表団の前で一針入れました。
このような、儀式を執り行った「マンダラ」は
釈迦の生誕地ネパールの世界遺産に登録されている「ルンビニ聖地公園」に永久保存されており、年1回ほど世界平和のため世界巡回展が企画されています。
と、言うことで今回のイベントは?
このマンダラがインドに渡る前に広島で紹介されたことがあります。今回の取材は「今日は何の日」というコーナーで紹介されます。放映は12月13日で12:50頃です。
今なぜ、日本にマンダラがあるかというと・・・
来年5月にニューヨークでイベントがありその準備で日本にあるそうです。
では、収録の様子です。
現場は12月5日の読売ランド駐車場。
まず、片桐先生による全体説明。

次に、総重量2トンものパーツ(91個)を配置します。

端から順番に広げて繋ぎ合わせていきます。




学生は先輩たちが制作したパーツの前で「凄い!」って感激していました。

完成したマンダラです。
7階のビルの屋上から撮影しました。
大きいでしょ!、近くで見るともっと迫力ありますよ。

年に1回ほどしか見れないマンダラに6年ぶりに会えました。
完成して4時間後には片付けましたが、来年5月のNYの様子を
ニュース番組で紹介されるでしょう。




