教ムログ | デザイン 専門学校 日本デザイナー学院

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日本デザイナー学院は創立から一貫して変わらないものがあります。 それは「常に時代を意識して、社会とリンクした実践的な授業をしよう」という教育方針です。学生たちの目標達成のために、社会をリアルに意識することを大切にしています。

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08.10.06

*集中授業*1日目

今日から集中授業がスタートしました。

この集中授業は、その名前の通り、毎日集中的に授業を受けるというもので、部・科を問わず、全ての学生が何の講座でも自由に自分の好きなものを選択できます。
例えば、グラフィックデザイン科の学生がマンガの講座を受講したり、マンガ科の学生がインテリア模型の講座を受講したりします。
今年も、講座の内容を毎日少しずつ、なるべくたくさん紹介していきたいと思います。


まずは、『After Effects基本講座』
この講座は、モーショングラフィックス体験をしてみようというテーマで行っています。
デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院
映画やテレビのタイトルバックやVJ用の素材などの制作に使用されるAfter Effectsというソフトを使って、動くグラフィックスの基礎的な作り方を学びます。
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講師は、イケメンアートディレクターの上原則博先生です。
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次に『デザイナーのためのデジタル写真上達講座』
この講座は、自分の持っているデジタルカメラを使いこなす、写真を上手く撮るためのテクニックを身につける、ついでにデジタル画像データの基本概念を知る、という3つのテーマで行います。
デジタルカメラは持ってるけど使い方はよくわかんない・・とか、「とりあえず写真でも上手くなっとくか」と思った人が、写真を有効活用できるスキルが身に付きます。
今日は知識編。
デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院
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明日実践編で学外に撮影に出て、明後日Photoshopで加工してプリントします。
そんな作品ができるか楽しみですね〜。
講師は、姉妹校の日本写真芸術専門学校の長坂大輔先生。何でも知ってるモノ知りカメラマンです。
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次に『萌え〜塗り絵で色鉛筆テクニックを磨こう!』
この講座は、申し込みがとても多くてビックリした講座のひとつ。
みんな萌え〜とか惹かれるんですかね・・。
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今回は、手軽に使える色鉛筆の奥深さを知って、完成度の高い作品を描こうというものです。
色鉛筆テクニックを磨く方法、練習の仕方などを教えています。
みんなでたくさん萌えイラストにぬりぬりして、色鉛筆使いになろう!
デザイン・マンガの専門学校 日本デザイナー学院
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講師は、イラストレーター鈴木真紀夫先生です。・・・先生、萌えイラストも描くんだ〜・・・
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最後に、今回も一番人気になりました『パース技法(透視図法)』を紹介します。
毎年人気の講座なんですが、今年も募集で殺到してしまったため、抽選となってしまいました。
今回の受講者は86名です。
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この講座は、自在に描ける遠近法を習得します。
講師は、体験授業でもおなじみのイラストレーター米谷和明先生です。
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では、今日はここまで。
明日も続きます。

from 02

posted at 2008.10.06| | コメント (0) | トラックバック (0)

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