今回は文章だけです。
オリジナリティについてくどくど書いてみたいと思います。
やや内省的ですが自分のため、周りの人たちのために残します。
どうも僕にはオリジナリティがないらしい。
それを聞いた人は
「じゃあデザイナーになれないね」と言う。
今あるオリジナリティなんて無理に演じているものかもしれない。
あるがままの自分をみせるのが怖かったり不安だったり。
あの人に嫌われるのが怖い?
あの人に怒られるのが怖い?
あの人にウケないのが怖い?
あの人に馬鹿にされるのが怖い?
あの人に無視されるのが怖い?
怖いことはたくさんあるけど一番怖いのはその怖さから逃げている自分。
逃げながら考えるもっともらしい言い訳や嘘。
そうやって磨かれる詭弁と守られて沈められるオリジナリティ(=自分)。
目先のことばかり気になっていた自分を知りました。
最後まで読んで頂いてありがとうございます。





コメント
私は、課題は先生に見せるから「先生に気に入られる作品を.....」という思いをいつも持ちながら作ってるかも。
作品を作ってる時に「絶対Aにしよう」って思ってるのに、選択肢Bもあると先生に『AとBどちらがいいか』聞いてます。
「Bがいい」って言われると自分のイメージしてたのはやめて、先生に言われた通りに作ります。
先生の意見が正しいんだろうけど、どうしても先生のイメージしてるものと自分のイメージしてるものが大きく違う時でも曲げてる....
『周りにウケるものを』って思いが強いです。
自分のために作るのか、周りの人のために作るのか.....
どちらがいいのかはわからないです。
ドラマを見たり、小説を読んだりするとバットエンドの話が評価される時もあるよ。
バットエンドの話って「なんで主人公死んじゃうの〜!!!?」とか「なんで二人がくっつかないの〜!!!?」って作者と自分の思いが一致してない時もあるじゃん!?
でも自分の心には凄い残る。
だから必ずしも作る人間と見る人間の意見が一致しなくてもいいのかな〜?って思う。
見た人の心に何か残るものになれば....
とは言いつつも、自分の意見よりも先生の意見に従ってるけどネ!
私が言うのもなんだけど、自信を持ってネ!!
タカスナ | 2006年06月18日 18:14