統括・中根です。木曜日担当です。こんにちは。
渋アトは、同じ渋谷にある東急Bunkamuraザ・ミュージアムさんにも
会期中に開催されている展覧会の招待券を頂戴する形で
協賛をいただいております。

で、学生たちにもチケットを配布。
ちぇりさんの日記にもありましたが、
中根と齋先生とちぇりさんは一緒にBunkamuraさんを訪問しました。
目的としては、ご挨拶はもちろん、来年以降またいろいろと
ご一緒させていただきたいとのご提案。
早速具体的なお話もいただくなど、かな~り刺激的な内容でした。
渋アトプロジェクトの姿勢について絶賛いただいたのも嬉しかった。
やはりこういうプロセスが求められているのだと思います。
現在開催中の「ピカソとクレーの生きた時代」展も非常に貴重な内容でした。
さまざまなアーティストがお互いに刺激しあってひとつのムーヴメント、時代を作り出す。
昨今の企業同士の安易な”コラボレーション”(そうでないのもありますが)など
足元にも及ばないダイナミズムが感じられましたが、もしそれが”戦争”という
共通体験の元に実現したものだとしたら...。
いろいろ考えさせられました。もう一回観なきゃ。
ではでは。




