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執筆 : @ART_STAFF
執筆 : Team『ユージョー』
日本デザイナー学院×The world of GOLDEN EGGS
執筆 : カラーコード部
執筆 : 上田
日本デザイナー学院
マンガ科2年
執筆 : kabuki
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ビジュアルデザイン科2年
執筆 : kenji
日本デザイナー学院
グラフィックデザイン科
執筆 : shin
グラフィックデザイン科
執筆 : かめせんにん
グラフィックデザイン科
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日本デザイナー学院
グラフィックデザイン科2年
執筆 : すい
日本デザイナー学院
マンガ科1年
執筆 :
日本デザイナー学院
研究科グラフィックデザインコース
執筆 :
学祭実行委員会
執筆 :
.mov
前年度から始まった、学生が日デのDMをデザインするという文化の初代担当の吉次君に代わり2代目の後継者となったビジュアルデザイン科3年佐藤 貴之です!1人前のデザイナーになるために今年度も頑張っていきたいと思います! ここでは制作秘話や裏話、苦労話など綴ります!よかったらのぞいていってください。
砂丘とらっきょうでおなじみ、全国で一番人口の少ない鳥取県からデザイナーを目指し、上京してきましたビジュアルデザイン科3年の吉次峻平といいます。 そんな希少価値抜群の僕が、日デのDMやチラシの編集にチャレンジすることになりました! ここでは制作秘話や裏話、苦労話など綴ります!よかったらのぞいていってください。
執筆 : 2009学祭実行委員会
このA~Zまでの一連の作品名です。

僕は、バイクが好きで、高校生の時に様々なバイクに乗っていました。
兄がハーレー乗りという影響もあり、
クールな乗り方から、カスタムのやり方まで
全て兄に教わりました。
バイクに乗っている時間より、いじっている時間のほうが
圧倒的におおく、むしろ、半分壊していたような気がします。
この「Alphabetic machine」は
そんな体験を無意識に
具現化したものかもしれません。
自分でも分かりません。
何故、機械の部品でアルファベットなのか?
正直、コンセプトも何もありません。
ただ、僕は、ずっとこういうのが作りたかっただけです。
誰もまだ見たことがない‥
自分だけの完全なオリジナル作品を。
生まれた国、地域、家、環境によって
人生のスタートラインは違うと思います。

僕は、比較的、裕福な家に生まれました。
家は、二階建て一軒家。庭もあります。
家族は5人です。
彼(親友、同い年)は、家族5人。
隣のせまいアパートの一室。
幼少の時に引っ越してきました。
そして、そのアパートは僕の祖父が所有しています。
僕の祖父(本家)は、地主です。
お互い環境が違うなか、
20年間、共に過ごしてきました。
彼は、とても誠実で変わらない
とても爽やかで憎めない
彼の努力を僕は、ずっと見てきました。
もし、彼が僕の家に生まれていたら、
ものすごい地位を築いていたと思います。
現在、
彼は、商社マンに成りました。
彼は、「普通」の裕福な人生を歩みたいそうです。
僕の家を見て育ったからだと思います。
僕は、「普通」の裕福な家に育ったせいか、
「普通」の人生はまっぴらごめんです。
こんな退屈なものは、ないと思っています。
冒険がしたいんです。
お互い、全然違う、人生の目標。
彼は、「普通」の人生。
僕は、「冒険」の人生。
でも、逢う度にいつもライバル心むき出し。
本当の親友だと、僕は思っています。
毎日の「買い物」で、世界を変えられます。

買わなければ、需要がなくなり、
企業は売らなくなる。
そして、いつしか市場には本当にイイ商品しか
残らなくなると思います。
本当にイイ商品とは、
有機野菜など、人間にも環境にも
とても優しいものだと思います。
みんなが本当に必要なものを
必要な分だけ買えば、
結果として
資源の節約にもつながると思います。

小学4年生のとき、
友達3人で、それを見ました。
その日は
教育実習の先生との
最後の授業でした。
僕たちはお別れがさみしくて、
授業中、ずっと泣きました。
みんなで泣いて
先生も泣いていました。
その帰り道、
北風がビュービュー吹く
真っ暗な夕方。
空気はどこまでも、澄んでいました。
僕たちはいつもの田んぼ道を帰り、
泣き疲れて、それでいて、心は空っぽ。
そして、刈り終わった田んぼへと。
干し草の上、おもいっきり寝ころびました。
今でも、ちゃんとおぼえています。
めったに観れない満天の星空。
まるで、星が降ってくるようでした。
澄みわたった夜空に、キラキラと輝く星、星、星‥‥
ずっと見ていると、なんだかグルグルと回っているようで、
3人で無言のまま、ウットリとしていました。
そして、いつの間にか
僕たちは、もうそれを見つけていました。
キラキラと輝く星たちよりも、
はるか遠く、ずっとはるか上の方で
クルクルと小さな円を描く、ちいさな星を。
その小さな星は、クルクルと回りながらも
かすかに西から東へと動いていました。
僕たちはずっと、それを追いかけました。
やがて、その星はすっかり夜空を横断し、
東の地平線に消えました。
今、思い返せば不思議な体験でした。
あれは何だったのだろう? UFO?
もう手遅れなのかもしれない。

まるで、地球環境に呼応するかのように
市場経済はアップダウンする。
人間は地球から生まれた。
だから、地球を苦しめると人間も苦しむ。
そんな単純なことが、みんな分かっているんだけど、
今の「豊かな生活」を変えられない。
国はより豊かになろうとする。
企業はより拡大しようとする。
人はより幸せを求める。
人はずっと成長し続けてしまった。
だから、いまさら、「不便な生活」には
絶対に戻れない。
戻れないから突き進む。
そして、待っているのは絶望的な未来。
現代は、
まるで沈みゆく「タイタニック号」。
沈むことが分かっているから、それまで、楽しく踊り続ける。
国が悪いんじゃない。
政治家が悪いんじゃない。
僕たち、一人一人が悪いんだ。
僕たちの世代で変わらなければならない‥‥。
本当にあなたは美しい

愛という言葉の意味は
まだ分からないけど、
あなたから、すでに教わっているような気がします。
僕たち、兄妹を3人生んで、育てて、
いつも自分を犠牲にしている姿は
とても美しいです。
本当にあなたは美しいです。
僕がどうしようもなく腐敗していた時期も
あなたは、いつも僕を信じてくれた。
そして、「一生懸命になりなさい」と教えてくれた。
だから、僕は「一生懸命」になります。
もう2度と、腐った心には戻りません。
生きていることは苦しいことが多いけど、
それでも、逃げずに前向きに頑張ろうと思います。
ありがとうございました。
3月5日、一気にアップロードしました。
ちなみに、過去のイメージも更新してあります。

言い訳ですが、一人暮らしを始めたり、
バイトと学校の課題に追われたりで、
しばらく更新をしていませんでした。
本当に申し訳ございません。
僕たちが受け取る情報は
その約80%が視覚によるものだそうです。

今、色彩士検定1級に向けて、勉強しています。
それで目の構造とかも出てくるのですが、、
目はカメラと非常によく似ているそうです。
でも、目は現在の超高性能なデジカメよりも
実はもっとスゴいんです。
簡単にいうと、目は脳の一部らしいです。
もっと簡単にいうと、目はスーパーコンピューターです。
超アタマがいいんです。
目は高度な情報処理をして、
それから洗練された情報を脳に送るそうです。
まだまだ勉強不足ですが
生命って、素晴らしいと思います。
車のワイパーは100年以上も、デザインが変わってないそうです。

ワイパーはシンプルな構造ですが、
これほど理にかなったものはないらしいです。
単純に機能だけを追求したデザインは
実は1番優れていたりします。
そして、
余計なものを削ぎ落とした先に生まれる「用の美」
これは日本人の考えだした美意識だそうです。
ディテールとバランスが最高で、
飾り気がなく、媚びてもいないもの
毎日の生活のなかにしっかりと根付くデザイン
う〜ん、Simple is best ですね‥‥。
誰だって、自分の性格で悩んだ事があると思います。

今回は誰もが望む、パーフェクト・パーソナリティ(完璧な人格)を
追求してみようと思います。
いきなりですが、僕の今のところの答えは、
「広く浅く」と「狭く深く」を切り替える事だと思います。
仕事で例えると、広く浅く事業を展開しつつ、狭く深く仕事はきちっとやる。
血液型だと、おおざっぱなO型に几帳面なA型をあわせもつ。
ボクシングだと、ジャブ、ジャブ、ストレート‥‥。
問題はそれをバランスよくすることだと感じます。
う〜ん、やっぱり難しい‥‥。
人には3つの精神があるんだそうです。

1つめは「イド」 食欲、快楽、性欲などの本能の心。
2つめは「エゴ」 自我と呼ばれ、本能の欲望を満たそうとする心。
3つめは「スーパーエゴ」 超自我と呼ばれ、果たして自分の生き方は
客観的に正しいのかを判断する心。
そして、現代、ほとんどの人(僕も含め)は
エゴで(自分の欲望のために)生きています。
そして、地球はどんどん汚染され、資源がなくなり
欲望も満たされなくなっていると思います。
本当にこれでいいのでしょうか?
僕たちはもう一度、根本的に考え直さなければ
いけないような気がします。
う〜ん、難しい‥‥。
私たち生物は、一体誰がデザインしたのでしょうか?

人間の体、小さな昆虫など
それらは、全くムダのないフォルムで
極小のボディに生き抜くための能力が
びっしりと組み込まれており、
完璧にデザインされていると感じます。
おそらく、現代の最新テクノロジーを持ってしても
こんなにも精巧な物は造れるのでしょうか?
小学生の時、理科の先生が言ってました。
「人間は人間を知るために存在する」
私たちをデザインした究極のデザイナー。
それは、私たち自身の力なのか?
それとも、高度な知的生命体なのか?
朝、起きて、水を飲んで

今日も1日、時間を無駄にしないようにと考える。
夜寝る時、今日の反省と明日とその先のスケジュールを考える。
手を動かしながら、もっと巧みに、美しくと考える。
人が作ったモノを見て、イイところは盗むようにしている。
自然が作ったモノを見て、その完璧さに圧倒される。
鏡をみて、自分はどこまで行けるのだろうかと思う。
日々、洗練重ねていく。感性を研ぎ澄ませ、
満たされていてはダメなんだ。
もっと、ハングリーになれと
自分に言い聞かせている。
最近、デザイナーの仕事は「シャーマン」に近いなぁ、なんて考えたりします。

他者のイメージを自分に取り込んで、
「アイデア」と「スキル」、そして「媒体」を用い具現化する。
そんなところが似ていると思います。
どちらにせよ、非常に高度なコミニケーション能力が必要だと思います。
まず、クライアントを理解し自分をクライアントに置き換えて、考える。
次に、クライアントの抱えている問題点を洗い出し、解決策を考える。
そして、その解決策をデザイナーの持つ「アイデア」と「スキル」で、
「媒体」を用い‥‥‥。
現代版「シャーマン」とまではいきませんが、
難解でやりがいのある仕事だと思います。
僕の家の近くには、ホタルがいます。

家の近くに田んぼが多く、
毎年夏になると、ホタルが20匹くらい飛んでいます。
一時期は農薬でいなくなった年もありましたが、
また、最近になって、数が増えてきました。
夜になると、親子連れで鑑賞に来る人も多く、
子供達も喜んで観ています。
僕も父親と観に行きます。
そして、シュールなこのナイトショーが
近所のコミュニケーションの場にもなり、
やがては地域の活性化などに、つながるとも考えられます。
ホタル、今年もおつかれ様。
また来年も待ってるよ。
ニューヨークの地下鉄で、ストーリートシンガーに出会いました。

その人は、黒人で恰幅も良く
体格には似合わない、小さなバックをそっと前に置き、
スタンド・バイ・ミーなどのポップな歌を独唱していました。
薄暗い地下のホームが、震えるほどの大きくて逞しい声で。
もう全てを歌に賭けているようであり、
歌うことが本当に気持ち良さそうで、
さわやかなイイ汗をかき、熱唱していました。
人の歌を聴いて、はじめて感動しました。
そして、1ドルをその小さなバックに入れると
手を合わせて、もの凄いスマイルでお辞儀をしてくれました。
僕は、このシンガーを忘れたくありません。
彼の目、声、情熱を。
感動をありがとう、ニューヨーク。
たった一度の人生、あなたならどう生きますか?

一度きりの人生だから、棒に振りたくない人
一度きりの人生だから、大きな賭けに出る人
最近、就職活動をしていて、「あぁ、本当にこれでいいのかなぁ」と
悩むことがあります。
10年後、振り返ってみた時に、後悔をしたくなくて。
もし、自分が死ぬ間際になって、「満足だった」と言い切れるように
今与えられている時間を、大切に使いたいと思います。
先日、POP制作を全国展開する会社の
説明会に行ってきました。

この企業、ネットエントリーの時点で
なんと、応募者4000人。(営業等ふくめて)
それで、去年の採用人数が70名くらい(全国で)
今年は50名くらい取ると言ってました。(デザイナーは15名程だそうです、、、)
狭き門です。
ですが、経験になると考えています。
自分が行けるところまで行く。
その次は、もう一歩先まで行く。
さぁ、次は筆記試験、適性検査、グループ面接です。
今日は、シュールな話です。

私は、高校卒業後、直ぐに就職を決意しました。
会社は3代続く老舗で庭師、職人の世界でした。
そこで3年間、鍛えていただき
今の自分がいます。
正直、とてもつらい日々でした。
休みもほぼなく、毎日、夜飯の時には
箸が持てなくなるまで疲れていました。
本当に悔しくて、どうしようもなくて
一人で泣いていた夜もありました。
たった一人で泣いた経験
この経験をバネにして
これからも頑張ろうと思います。
いよいよ私も就職活動を開始しました。

やることは山ほどあります。
履歴書、面接、筆記試験、適性検査、などなど
そして、一番肝心なのが、自己分析。
自分は何がやりたくて、どうなりたいのか
しかし、これ、答えは出ないような気もします。
なぜなら、みんな自分を見つける為に生きていると思うからです。
自分探しの旅を終わらせない。
私はそれでイイと考えています。
幼なじみの親友がこの春、大阪に旅立ちます。
突然でした。「俺、大阪に転属決まったから」
家が隣同士もあり、子供の頃からの付き合いです。
「寂しくねぇのか?」て聞いたら、「しょうがない」って
呆気なく言ってました。
しかし、もう覚悟は決めてたようで
それも十分に分かりました。
思い返せば、子供の頃から、腹の据わってる奴で
なんでも「続ける」ことのできる男でした。
野球青年で、爽やかな奴。
初恋の相手が同じだった奴。
そして、初恋の相手はおまえの方が好きだった。
今度こそ負けないよ。
おまえには。マジで

学校も春休みに入ったところで、私はデザイン事務所のアルバイトをさせて頂く事になりました。
やはり現場は、厳しいものでした。限られた時間もあるし、クライアントによってシビアな条件もある。正直、全然、役に立てていない状態です。まったく、自分が情けない。まず、ディレクターの言っている事が理解できていないし、マックOS9の操作にも慣れていない。始めの頃はクラッシュばかりで、何度も仕事を中断している有様でした。最近になって、徐々に操作に慣れてクラッシュの回数も減り、やっと、仕事に集中できるようになったのです。
しかし、私の責でずいぶん仕事も遅れている状態で、本当に申し訳ないと思っています。
ただ、貴重な体験をさせて頂いている事は確かです。技術的にも精神的にも、学ばせて頂いて、感謝しています。
本当に中身の濃い2週間でした。

こんにちは。
日本デザイナー学院グラフィックデザイン科1年生のkenjiです。
軽い自己紹介をすると、年は21歳、早生まれなので大学だと4年生に
あたります。
高卒後、社会人を経験してこの学校に入学しました。
趣味はオートバイク、読書、サーフィン(練習中)、バスケなど
現在、就職活動の準備中です。
今日からこのブログに、日々の記録を書いていきたいと思います
このブログを通して、私はデザインについて
深く追求していく予定です。
デザインとは果たして何か?
答えの出しにくい物だからこそ追求したくなる。
デザインとアートのボーダーライン、
生き残るデザイン、朽ちるデザイン
デザイナーとしてのライフスタイルなど
感じた事を包み隠さずに
素直に書き込みたいと思います。
よろしくお願いします。
