今日からブログをはじめることになりました。
少し私の自己紹介をすると。
小学館で連載を持って看板をさせてもらっていました。
今はこの学院で指導しております。
ファンタジー大好きです。RPGも好きです。
フリフリファッション、スヌーピー、大好きです。
私も、マンガで育った人なので、マンガを描く時の様々な気持ちは分かると思います。
ひとりで悩んでないで、相談してみてね。
「う、その気持ちわかるぜよ~」って盛り上がれるかも。
あとは色々と書きたいので、わかりやすいように項目別にわけました!
■私の授業内容
日本デザイナー学院では、マンガを描く為に必要な事を、
それぞれの講座で分担して教えていますが、
私は、「マンガそのものを制作する」という即物的な授業を担当しています。
最初は、初めて画材を使う学生さんもいらっしゃるので、
作画の仕上げの勉強と、どのような絵を描く方なのか知りたいのを兼ねて、
1枚のイラストを描いてもらいます。
次に、キャラクターの勉強をして、最後にショートマンガを1作描いて、
前期が終了します。
後期は、全期間を使って1作描きますよー!
■教え方で力を入れていること
初めて本格的にマンガを描く人も多いので、
最初は、「とにかっく、マンガを描いてみよう!」っていう感じです。
もちろん、マンガのキャリアを持つ人、また受賞歴のある人もいますので、
今まで自分だけで描いていただけでは分からない事を、
新たに発見してもらえたらと。
学生さん個々に、いい所も出来ない所も違うので、
個人的な指導がメインです。
「本人の描きたい物を、いかに他人に伝えられる作品に、
より面白いと思ってもらえるような作品に」を目指しています。
何を描こうとしているのか、どうしたいのか、
お互いのコミニュケーションを大切にしたいです。
■学生について、私はこんな風に思ってます
マンガは作者の分身です。
なので、学生さんがどんな考えを持っているのか、とても知りたい!
それが作品指導の元になります。
遠慮しないで、どんどん質問や雑談をしてくださいね。
学校には、日本全国から、さまざまな考え方や体験をしている人達が集まります。
それだけでも、面白いのですが、
そして何よりも、マンガを描きたいという同じ未来を持っています。
同志が沢山いて、授業中に堂々とマンガを描く事のできる環境!
是非とも、体験して欲しいな!
そして、学校は学ぶ所。聞く耳を持つ事はとっても大事です。
最初は痛いかもしれないけど、自分の肥やしになると思って。
出版者の編集さんが何も言わないって事は無いんです。
この日に備えて、頑張ろう。
あ、それから、マンガは自分の分身。
ゆえに日々自分を磨く事をお忘れなく。
■これからブログでこんなこと書いていきます。
最近の授業はこんな事してまっせ、という近況や、
こんな学生さんとこんな会話をしてしまいましたとか、
やったね、受賞!ご報告とか、
他のセンセイ方のあんな事やこんな事……。
後は、思いついた事をちょろろっと。
こんな感じでやっていきますので、
末永くよろしくお願い致します。




