やれやれ、ひさしぶりの更新となってしまいました。申し訳ありませんです。
さて、イラストが上手な人はたくさんいますが、プロとアマチュアの違いはどこにあるんでしょう?
アマチュアでも、ものすごくうまい人もいるし、逆にプロの中にも、それほどでもない人もいますよね。
単純に技術や才能、というわけでもなさそうです。
もちろんいろんなケースがあるので、いちがいに言うことは出来ないのですが、大きな要素として、
「使い道があるかどうか」というポイントがあげられると思います。
プロというのは,誰かがその人の絵にお金を払うからプロなわけですよね。
本や広告や、パッケージなど、使い道があるからお金を払って絵をほしがる人がいる。
どんなに上手な絵を描いても、使い道がなければイラストとしてはお金にならないわけです。
プロの仕事というのは、最初にまず使い道が決まっていて、その目的にちゃんと合うように
絵を仕上げることが要求されます。
気分が乗ったときに、好きな絵を好きなように描いているだけでは、お金をもらえないんです。
でもすばらしい絵を描けば、使い道がなくても高いお金を出して欲しがる人もいるじゃないか。
・・・確かにそうです。
そういう形のプロだっています。そういう人たちは、「画家」と呼ばれています。
プロとアマチュア、イラストレーターと画家の違い。わかっていただけましたか?





