ロゼ様の伸び!す、すごいですね。
いやはや、ちょっと間があいてしまい、すっかり寒くなってしまいました。
芸術の秋を通り越して、もう初冬ですね。
すいません。
Maximilanoです。
10月12.13日に学園祭があり、今年もバンド出演しました。
まずは音楽の秋。
バンドポスター作ってみました。
下半分に写っているのは私の愛用マイクとハモニカ(と、飲みかけのビール)です。

ライブの様子です。譜面台代わりのイーゼルがデザイン学校っぽいでしょ。

それから、この間、横浜トリエンナーレにいってきました。芸術の秋。
トリエンナーレというのは、3年に一回開かれる芸術祭のことですね。
2年に一回はビエンナーレと呼ばれます。
横浜トリエンナーレは、今活躍中の内外の現代芸術家たちが出品している、大きな展覧会です。
横浜の港を中心に、いくつかの会場で、映像、彫刻、インスタレーション、造形など、いろいろな作品を見ることができます。
会場の一つ、赤煉瓦倉庫。

2階建てバスとかベンツとかクレーンとか、これも芸術か?と思ったら、テレビか映画のロケでした。
ここはよくロケに使われる場所です。

ここから作品。
写真で見てもなんだかよくわからないと思いますが、展示スペースを飾り付けて、その空間全体を芸術としてみせる、インスタレーションと呼ばれる手法ですね。



これは造形ですかね。登ってみても別に何があるわけじゃないんですが、みんな一応登ります。

今回は映像作品が多かったですね。

下の窓の映像は、いろんな物の陰が窓の外を横切っていったり、最後は窓枠も壊れて飛んでいっちゃったり、けっこう面白い作品でした。

現代芸術、っていう感じですね。どう見るかは、その人の自由。
あとはこんな作品がありました。




芸術って、難しい、わからない、という人が多いですが、別に理解しようとしなくてもいいんじゃないかと思います。
ただ見て、何かを感じるかどうか。
人それぞれ、自分の経験や感覚や、考え方などによって解釈が違うのが当たり前で、正解があるわけではありません。
正直言って、今回の展覧会は、自分的にはいまいちピンと来ない作品が多かったように思います。
やはり自分は絵描きなので、絵画中心の展覧会の方が楽しめるかなー、という感じでした。
さて、もう今年もあと一ヶ月。2年生は卒業制作が始まっています。
私のゼミでも、最後に一番自分らしい作品を作ろうと、みんながんばっています。
ところでfushimi先生、今年一年ふりかえってみて、fushimi先生にとっての2008年はどんな一年だったんでしょうか?









