夜間マンガ科

集中型カリキュラムで少ない時間数でも実力をつける夜間専門課程

働きながら、または他の教育機関に通いながらのダブルスクールで。そんな人のためにグラフィックデザイン科、マンガ科が開講している夜間部コース。限られた時間数でも即戦力となるための、実践的で効率の良いカリキュラム構成。学生の多くは時間をやり繰りしながらの通学になりますが、その経験はきっと実力につながります。

夜間部3つのポイント

POINT01

POINT01イメージ 集中型カリキュラムで効率よく学ぶ

夜間部コースでは、履修時間が昼間部の約半分。それでもデザインやマンガの技術を身につけるために、短時間で学べる集中型のカリキュラムを用意しています。

POINT02

POINT02イメージ 19時スタートで働きながらでも通学可能

夜間部コースの授業時間は、19時から21時20分までの2時間20分。この時間設定なら、働いている人でも仕事が終わってからの通学が可能になります。JR、東京メトロ、東急線等多くの路線が乗り入れるターミナルステーション渋谷は、通学の便も最適の環境です。

POINT03

POINT03イメージ 昼間部コースとの交流も可能

例えば昼間の時間帯に教室やコンピュータ実習室を使用することもできるほか、昼間部の学生たちと「渋コラ」などの課外活動を行うことも可能。昼間部の学生たちと変わらない学生生活を過ごすことができます。

Student's Vioceみっちり授業を受けられるところが良いですね。II部グラフィックデザイン科 茨城県立水戸商業高等学校出身 富永 理恵さん

デザインについて広く学べると考え、日デを選びました。毎日授業が充実しているのはもちろん、アナログの道具を使った基礎の授業があるので、デザインをする上で必要な基礎感覚を学べるのが嬉しいです。また、選択科目のグラフィックデザインでは、課題を制作するごとにモチーフとアイデアの関連性の重要さや、制作したものをプレゼンするときの伝え方を学ぶことができました。先生方は熱心で、授業の疑問だけでなく、授業以外で制作した作品についても相談に乗ってくれるので、とてもありがたいです。将来は、クライアントのニーズに合わせて、ジャンルにとらわれないコミュニケーションツールを提案できるデザイナーになりたいです。そのためにもポートフォリオを充実させ、無事希望の会社に就職できるよう、学んだことを活かしていきたい

Teacher's Vioce

Illustratorを使った「デジタルデザイン」と商業印刷物の作成やPhotoshopの演習を行う「DTPデザイン」の授業を担当しています。デザインの面白さだけでなく、可能性や難しさ、厳しさを伝えたいと考えています。これらはデザインを続けていかないと発見できないので、小さなことでも真剣に取り組み続けてください。II部はまじめで落ち着いた学生が多く、出席率も高く真剣にデザインを学ぶには絶好の環境です。少人数なので一人ひとりの指向や個性に合った指導が受けられるのも魅力です。II部の講師陣はプロの現場で活躍するスペシャリストの集団です。入学後は講師の先生やクラスメートと交流してたくさんのことを吸収し、デザインだけでなく、コミュニケーション能力とバランス感覚のあるデザイナーになってほしいと思います。

講師や学生同士交流して、多くのことを吸収しよう! グラフィックデザイナー(デジタルグラフィック)柘植 ヒロポン先生

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