シブヤプロダクツ科は、日本デザイナー学院ならではの超実践教育「渋コラ」から生まれた、渋谷と密着したカリキュラム。毎日たくさんの“新しいもの、新しい価値”が生まれる渋谷というロケーションを最大限に活かし、地域や企業と一体になって作品づくりをします。枠にとらわれないデザインができるのが魅力の学科です。
企業や地域から依頼を受けたデザイン制作や、企画運営を行う「渋谷コラボレーション」が授業のひとつです。プロと同じ過程を経験することで、制作、スケジュール、予算管理などを含めたプロデュース力を学べ、クリエイターに必要な総合力が身につきます。
グラフィック、雑貨、商品企画、イラスト、イベント企画など、幅広い表現方法を学ぶことができます。実践的な経験を通じて社会に必要とされている新しい価値をデザインし、問題解決する力が自然と身につきます。
クリエイティブ業界で最も求められているのはコミュニケーション能力のある人材です。シブヤプロダクツ科では、「I'm OK ・You're OK」の精神で、コミュニケーションを大切にしたグループでの企画や制作を授業の中に取り入れます。
シブヤプロダクツ科は、他の学科に比べて自由な学びが特徴だと思います。他の学科で興味があるものには、自分から積極的にアプローチしていって知識を吸収しています。プレゼンテーションなど、絵を描いたりする以外の内容を習うことが多いのですが、そうしていると「絵を描きたい」というモチベーションがわき起こり、自分が本当にやりたいことを見つけることができました。また、商品を世に出すプロセスなど、デザインの現場の裏側まで知ることができ、就職してから活かせる実践的な知識を学ぶことができるのもこの学科のメリットだと思います。将来は、パッケージデザインなど、「モノで人の心を動かす」ことができるデザイナーになりたいと考えています。
モノをつくることの奥深さや、モノに込められている想いなど、ものづくりに関わる人たちが懸命に生きていることを感じながら技術の習得をしてほしい。そう願いながら指導を行っています。担当科目は「物を徹底的に観察する」ことをテーマとする「デザインリサーチ」と、Macの基本からグラフィックデザインを行うための操作・技術を習得するための「デジタルイメージ演習」です。この学科のセールスポイントは、さまざまな文化が凝縮された街、シブヤを丸ごと教材にして学べること。学校を基点としてさまざまな体験をし、あらゆる情報を受け取ることができます。自分の強みをいち早く見つけ、人に喜んでもらえる発想やスキルを持った人材になってほしいと思います。









