既卒者転職情報

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就職相談室インタビュー

就職相談室 宮脇祥人先生

卒業生パネルディスカッション

合同転職セミナー

<企業は既卒者をこう見ています>

一般的に申し上げて、卒業生を採用してくださっているデザイン制作関連の企業の反応はよいと言えます。
理由として、基礎学力や社交性(簡単に言えばコミュニケーション能力)に長けているので、入社時の教育も制作に関わる部分だけの指導で済むと言われています。
例:広告・Web制作会社に内定したA君の場合
大学卒業後、販売職を経験してから本校に入学。デザインスキル、学歴、職歴、+人物面(性格社交性等)を総合的に判断され採用されました。
現在アートディレクターとして同社若手社員を牽引しています。
デザインスキル、人物面等を評価されて内定を得た既卒者は毎年多数います。

<既卒者への取り組み>

企業が欲する人材は、スペシャリストよりもゼネラリストです。ですので、既卒者の様な自分だけにしかない 経験があると、採用担当者、経営者へのアピール材料となり採用に結びつきやすいと言えます。
例:広告制作会社に内定したBさんの場合
高校卒業後、陸上自衛隊に入隊、22歳で本校に入学。Bさんは学内で実施している合同就職セミナーに積極的に参加。
そこで内定を頂き、現在その企業でアルバイトをしながら、本校の研究科に在籍しています。
デザインスキル、人物面はもとより、元自衛官であったことも採用の大きな決め手でした。
アピールできる経験を有していれば就職相談室の方から企業に学生を紹介しています。
本校の場合は個々の学生の強みなどをまとめたパーソナルデータから企業への紹介を行っておりますので、企業からの信用は高いと自負しています。

<就職イベント>

就職相談室では就職希望者に向けて毎月、新卒採用を予定している企業(主に卒業生が勤めている会社)の人事担当者、及びその企業に就職している実務経験者にご来校いただき、「合同就職セミナー」、「卒業生によるパネルディスカッション」など数々のイベントを行っています。
就職イベントは、在校生全てにチャンスが開かれています。

<さいごにー既卒者の方へー>

デザイン・マンガを専門的に学ぶということに「既卒者」の括りは関係ありません。同じスタートラインに立ちます。
みなさんが今まで経験してきたこと、自分だけにしかない長所を積極的にアピールしましょう。
就職相談室では、48年の経験と実績をもとに作成された独自のプログラムで、個々のスキルに応じたサポートを実践しています。
ぜひ一緒にあなたの夢をリアルに変えてきましょう。

既卒者/就職事例

入学時 入学時の
年齢
→ 学科 → 業種
専門学校卒業 24才 グラフィックデザイン科 広告制作会社
大学(経済学部)卒業→社会人 25才 広告制作会社
高等学校卒業→社会人 21才 広告制作会社
高等学校卒業→美術系予備校 22才 広告制作会社
大学(文学部)卒業 22才 広告制作会社
大学(文学部)卒業→社会人 26才 ディスプレイ
制作会社
専門学校卒業→社会人 23才 広告制作会社
高等学校卒業→社会人 22才 玩具会社
短期大学(食物科学科)卒業 20才 広告制作会社
高等学校卒業 22才 インテリアデザイン科 店舗設計
高等学校卒業 22才 店舗設計
大学(経済学部)在籍中 21才 広告制作会社
高等学校卒業→ 専門学校卒業 23才 広告制作会社
大学(理工学部)卒業 24才 広告制作会社
高等学校卒業→社会人 24才 夜間部グラフィックデザイン科 DTP
大学(工学部)卒業 23才 印刷会社
大学(経済学部)在籍中 21才 映像制作会社
大学卒業 24才 広告制作会社
高等学校卒業→社会人 30才 web制作会社