入学してすぐに行うスターティングワークショップは、コミュニケーションを主体としたプログラムからスタートします。自己紹介に始まり、自分をいかに表現するか、そして同時に相手のことをしっかりと理解することを目的としたこのプログラムでの交流によって、これからの学びや遊びを共にする「仲間」が生まれます。


入学してすぐに行うスターティングワークショップは、コミュニケーションを主体としたプログラムからスタートします。自己紹介に始まり、自分をいかに表現するか、そして同時に相手のことをしっかりと理解することを目的としたこのプログラムでの交流によって、これからの学びや遊びを共にする「仲間」が生まれます。
日本デザイナー学院では、デザインやイラストの実技を学ぶ前にまずは発想力を豊かにしてもらいたいと考えています。基本的なトレーニングも大切ですが、ここではデザインの世界にあるさまざまな表現、その豊かさを知っていただくために、ワークショップ形式で体験しながらデザインの楽しさを体感していただきます。
昼間部では、国内研修旅行を実施します。そこでワークショップ期間に学んだことを振り返り、改めて身につけることと、今後の2・3年間で目指すべき目標を設定します。これからの具体的なビジョンが明確になれば、今後の授業を目的を持ってスムーズに進行していくことが可能になります。
※各科によってプログラム内容は変わります
将来クリエイターを目指す方にとって、コミュニケーション力は必要不可欠なものと考えます。このスターティングワークショップでは、自分自身と向き合い、グループワークを通して経験のできるさまざまな気づきに出会えるはずです。ワークショップを終えたときには、在学期間中の明確なビジョンの設定ができていることと思います。
北森 義明 先生
[プロフィール]順天堂大学名誉教授、現在は(株)ラーニング取締役顧問。コミュニケーション、チームビルディング、リーダーシップの教育プログラムを開発し、ファシリテーターとして活躍中。著書「組織が活きるチームビルディング」東洋経済新報社。