広告や雑誌はもちろん、CDジャケットやインターネット、映像の分野まで、デザインが求められる分野はいっぱい。
ビジュアルデザイン科では3年間をかけてデザインの基礎から実践まで、映像や立体を含めたあらゆるメディアで活躍できる高度な表現力、企画力、マーケティング力を身につけていきます。
何といっても3年間の履修期間を活かしたバリエーション豊かな科目でカリキュラムが構成されているのが特徴です。デザイン分野の初心者の方でも安心して学べるように基礎から応用、超実践的な取り組みまで幅広いカリキュラムで、あらゆるメディアで活躍できるデザイナーとしての総合力を育んでいきます。
デザイナーに求められる高い達成目標に向け、多彩な授業を通していろいろな視点から分析力、展開力、デザイン力、応用力などを養っていきます。また、さらなるスキルアップにつなげるためにも各種デザイン・コンテストにも受賞を目指して積極的に出品していきます。
勉強の総仕上げとなる3年次には、プロと同じ仕事にチャレンジできる超実践科目『総合プロデュース』を学びます。クラスそのものが『学内プロダクション』として機能し、ビジネスシーンでも結果が出せる即戦力となる実力派デザイナーの育成を目指します。
3年かけてたくさんのことを学び、その中から自分に一番合う「デザイン」を探そうと考え、この学科を選びました。Webや映像、立体クリエーションなど、受講する科目も多いですが、その分幅広い考え方ができると考えています。3年制なので先輩とのコミュニケーションが充実していることも良い点だと思います。そのためにはサークルに参加する等、自ら行動することが必要ですが、それも自分のためになります。また、クラス替えがないので、クラスメートとも仲良くなれます。先生や先輩、クラスメートと交流することで学べる技術等もたくさんあるので、ビジュアルデザイン科に入って本当によかったと思います。今、アパレル関係に興味があるので、知識や技術をしっかりと学んでファッション雑誌の編集やWebサイト制作の仕事に就きたいと考えています。
1年生の映像の授業を担当しています。前期の「映像クリエーション」で映像の基礎から制作の流れ、デジタル編集を。後期は「Web-TVI」でアニメーションを教えています。まずは映像で表現することの楽しさを知ってほしいと思います。また、映像やデザインの仕事をする上で必要なコミュニケーションの大切さを学んでほしいと考え、授業では、グループで制作する課題を通じて、その難しさと楽しさを学んでもらっています。近年、個人で映像を作り発信することが手軽にできるようになりました。映像という表現手法に親しんで、将来はそのエキスパートになったり、アーティストとして自分を表現し続けてもらえればと考えています。迷ったり、挫折したり、辛いときもあるかもしれませんが、自分の才能を信じて、やりたいことを精一杯やってください。









